「私」の視点で発信すること

東京ウィメンズフィルムフェスティバル(TWFF)は、ジャンルやテーマを問わず女性(自認も含む)が製作した作品、もしくは「性や性別」をテーマにした作品(製作者の性別不問)を発表する市民メディア映像祭の運営を主な活動とします。また、映像祭の開催だけでなく、ワークショップや上映会、社会問題に関する勉強会などの機会も提供しながら、さらなる発信につながるよう応援します。第1回目の開催は、2018年11月を予定しています。

私たちのミッション

女性の表現者の育成と、女性が直面している諸問題に光を当て、広く発信できる機会を提供することにより、女性のエンパワメント、ジェンダー平等の実現を目指します。

 

主な活動内容

(1)映像祭の開催
(2)映像制作に関するワークショップの開催
(3)フェミニズムやジェンダー平等に関する

    上映会、勉強会の開催
(4)女性の表現者たちの交流会開催 など

 

ロゴに込めた思い

このロゴには「私の問題」を発信することで波紋のように広げて「社会の問題」として共有できるようにというTWFFの理念と多様性のハーモニーが織りなす自由で楽しい社会の実現への思いが込められています。