「私の問題」は「社会の問題」

About US

◆なぜ「女性」が製作した作品と「性と性別」をテーマにした作品なの?

事務局メンバーは、動画ワークショップ「毎日女性会議」(2014-17)で、女性限定という空間だからこそ生まれた発信や出会いを経験した受講生が中心となっています。

男女雇用機会均等法、男女共同参画社会基本法‥など法律が整備され、女性も男性と同じように仕事をすることが当たり前になり、目に見える男女差はないと思われる現代、さらに、多くの分野において女性の活躍が推し進められている今、なぜあえて「女性」にこだわるのかと聞かれます。

事務局メンバーが参加していた 「毎日女性会議」では、母であることの葛藤、家族介護、婚活、女性特有の性など、自らの問題から、食、ペット、病気、災害復興など、社会の共通課題まで、独自の切り口で動画にして発信しました。そこで、気づいたことは、ひとくくりに女性といっても、未婚、既婚、子どもの有無、年代の差でライフスタイルや抱えている問題がそれぞれということ。そして、いまだ「女性である」ということで、直面する困難があることでした。

◆「私」の視点で発信すること

「私の問題」は「社会の問題」。性別にかかわりなくありのままの「私」が尊重される社会に変えていく手段として、動画発信が大きな役割を果たすことを知りました。TWFFは「私の視点」を持って発信する女性を応援します。

運営メンバー

 

代表:ディアス実和子

事務局長:伯野朋絵

広報:城島めぐみ

記録:蔵原実花子